個人面談

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personalinterview 日記

今日は学校の個人面談。普段の学校の様子を先生から聞ける貴重な機会です。
どんなことを言われるのか、ちょっぴり緊張しながら行ってきました~。

担任の先生から~勉強編

担任のY先生は、私よりも少し上、40代後半と言った感じの女性。5年生からの担任です。
初めてお話ししましたが、話しやすい方でした。
まずは勉強面から
「さくらちゃんは、宿題はきちんとやってこようという姿勢がみられてよいですね。ただ、もう少し細かい点を丁寧にやればもっと良い成績になると思います(^^」難しい問題が出来ているのに、簡単な問題を計算ミスや、問題の読み落としなどで×になってしまうんですよねー。もったいないですよね」

「・・・・親の私もそう思います!」と思わず言ってしまい。二人で大笑いしてしまいました。

そうなんです。さくらはできない子では決してないのですが、すべてにおいておおざっぱ、気にしない、自信満々。なのでささっとテストなどもやって「出来た!カンペキ!天才(*’▽’)」と思い込んでしまうのです。そして余白にお絵描き。。。
慎重さ、丁寧さ、自分を疑ってみる作業。これが受験勉強にしても、普段の勉強にしても
圧倒的に不足しています。間違っても恐ろしく気にしないんですよね。ここが困ったポイントで間違っても「計算ミス!以上」という笑
さすがに最近はやり直しをさせていますが、それでも、投げやりな様子。困ったものです。
ena の学判もとき直しをさせると「計算ミス!慎重に!」などと書き込むだけで、もう一度やり直すことをしてなかったり。それはただの「振り返りの感想」だよww

担任の先生から~人間関係編

さくらは、クラスでは割と元気で目立つグループに属しているけど、その中では流されるタイプ。決してリーダーシップを取る方ではありません。と言うのもそのグループに絶対的にリーダーシップを取っているMちゃんと言う子がいて、その子の言うことに流されている存在です。

とはいえ、集団になるとかなり強い女子集団を形成しています。ずっと学童で仲が良かったメンバーが5年生でやっと全員同じクラスにそろった!という感じで、5年生になってからさらに「学校楽しい!友達最高☆イエイ」という感じが増幅してちょっと舞い上がっている?とさえ思うくらいでした。朝早く学校に行きたがるし、学校からも塾ぎりぎりまで帰ってこないし。

親としては、仲良しグループだけで自分たちだけが楽しければ良いという振る舞いはしてほしくないので、トラブルなどあればすぐに言ってほしいと伝えました。

先生からは「女の子同士の女子特有のトラブルは全然ないです。グループ以外の子とも仲良くやってます。ただ、男子と言い合いになることが結構ある。さくらちゃんは男子に対して結構強いですね。」とのこと。
男子ともめる!?初耳。そこまで気が強かったんだ笑
さくらの知らない面を知りました。

見守る余裕

高学年になると今まで親と一緒に行動していて満足していたものが友達中心にシフトしてきて、すべてを親が把握することが難しくなりますね。さくらも私に話してくれていないことが多分たくさんあると思います。でも逆にその変化がなかったらちょっと心配ですし、そこで、すべてを知ろうとしてしつこく聞いたりするのは違う。のはわかる。けど心配。複雑な親心。一人っ子ゆえ「上の子はああだったこうだった」という事がないので経験値がなくどうしたらいいの?と言う気持ちになります。

先生から「まあ、この時期は色々変わってきますよ。当たり前ですし、健全な成長だと思いますよ」というお言葉をいただき、この過渡期を見守るような余裕を私も持ちたいな。と思いました。

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