比べてみました!夏休みから始める小学生新聞

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夏休みもあと2週間と迫ってきましたね。
今年から1週間夏休みが短縮されることもあり、いろいろ計画的にいかないとあっという間に終わる予感大。我が家の目標はズバリ「作文苦手克服!」なのですが。。。活字になれる。知識力をつけるという意味で、子供新聞を取ってみようかと思い、お試し読み3誌を取り寄せてみました。

小学生新聞てどんな新聞?

平たく言えば、小学生新聞とは、小学生向けにわかりやすい表現で書かれた新聞を指します。
写真やイラストが満載で、漢字にはふり仮名がふってある。とにかくわかりやすい新聞です。

ニュースは一般的な時事ニュースもありますし、「小学生として身に付けておきたい情報」が特集で詳しく書かれている場合もあります。「オリンピック」「年金」「環境問題」など。

ニュース以外にも、マンガコーナー、クイズコーナー、ファッションなどお楽しみのコーナーもあるみたいです。
中学受験を考えているご家庭で購読されていることが多いみたいですが、 2020年度新大学入試制度の発表 に伴って「考える力」が重要視されるという動きが出てきたため、小学生新聞を取る家庭が急激に増えてきているとか。デジタルの時代ですが、やっぱり紙のほうが良いってものはありますよね。

子ども新聞は何種類あるの?

こども新聞は以下の3社から発行されています。基本情報は以下の通りです。

発行日月々料金ページ数
読売KODOMO新聞 毎週木曜日550円20P
朝日小学生新聞 毎日1769円8P
毎日小学生新聞毎日1430円8P(土日12P)

読売KODOMO新聞 

特徴

発行部数がナンバーワンで、一番人気があるようですね。発行部数は20万部です。
一般紙の半分の大きさで20ページです。
週1の発行間隔で、なにより読まなきゃプレッシャーがないんでしょうね。550円というワンコインのお手軽さも良いですよね。

最低限のニュースを押さえた上での、カラフルで読む気がする紙面構成になっていると思います。
真面目と、エンタメ性のバランスが抜群で、読み飽きない感じですね。コナンが紹介してくれる時事ワードコーナーもあり。
また四谷大塚や、小学館の協賛の元作られている学習ページも充実。

良いと思った点

プレッシャーがない

週に1回しか来ないので、変なプレッシャーがない。
毎日来てしまうと、「昨日読んでないのにもう次の日の分来た!」と言うことになりそうですが、それがないです。(お試しは1回だけ)

ふりがな

地味な点ですが、1度ふりがながふられた漢字には次からはふりがながないんだそうな。ふりがなに頼りすぎると漢字を覚えなくなるというポリシーがあるんですって。
購読開始が多い4月は「ふりがなを全部に付けてよ!」という意見が多数寄せられるそうですが、しばらくたつと、「漢字が読めるようになった。」という意見が多いそうな。なるほどねー。
ちなみに他誌は全部ふりがながふられているそう。

購読者は読売オンラインが無料¥0!

これもなんか地味な点ですが、普通の新聞はオンライン版は+いくらか払わないとオンライン版は見れないそうですが、読売は、見れるらしいです。これって大きいですよね。
我が家は日経新聞を取っていますが、夫が会社に持って行ってしまうので、私は新聞を全く読んでいないのです。もう一誌取るのはちょっと、、、と思っていましたが、これは大きなメリットだなと思いました。

どうだろうと思った点

読みやすさはすごくよいのですが、朝日などに比べるとエンタメ色が強く受験に役に立つ!という感じは薄いかなあと言う感じはします。親は朝日を、子供は読売という意見になる人が多いというのもうなずけると思います。

朝日小学生新聞

特徴

「中学受験に役立つ」という紹介をされることも多い朝日小学生新聞。発行部数は11万部。
毎日発行で紙面は8Pの構成です。大人の新聞と同じ大きさなので、読んでる感は味わえるでしょう。お試しは1週間なので、子供がどんな感じで食いつくか、ため込むかは様子を見ることが出来ます。

良いと思った点

時事問題などニュースの解説がわかりやすい。

時事問題など取っつきにくい話題もかなりかみ砕いて説明しているので、わかりやすいです。

ふりがながていねい

読売は先に触れましたがふりがなの方針が一度ふられると同じ記事内ではふられません、それはそれでよいのですが、低学年から読ませたい、活字が苦手と言ったお子さんにはありがたいかもしれないです。

受験情報が豊富

中学受験を機に取る家庭が多いせいか、受験情報が豊富です。学校の情報などもたくさん載っています。受験の情報はネットでという親も多いと思いますが、その時だけしか出ていない情報は意外と新聞だったりしますよね。

どうかなと思った点

広告が多い

受験情報が多いということは、広告も多いとも言えます。広告も情報の一つと言えば一つなのですが、見開きの半分広告だったりするとちょっと??と思ってしまう人もいるかもしれませんね。
私はあまり気になりませんが。

プレッシャー

やはり、毎日届くというのは結構なプレッシャーです。でも習慣化するには毎日来てくれた方がいいし。。。それぞれの考えですね。さくらは多分毎日たまっていってしまって、ストレスになるかなあなんて思いました。毎日読んでくれるのなら、良いと思います。毎日全部隅々まで読まなきゃなんて思わなくてよいかも。

毎日小学生新聞

発行部数は一番少なく第3位の9万9千部。毎日届くタイプです。大きさは 一般紙の半分で8ページ(金土12ページ) 漫画や、工作のページはありますが他の2誌よりも落ち着いた印象です。

良いと思った点

広告が多すぎない

広告が控えめで、コンテストや公募のお知らせが主です。そのかわり、しっかり読ませるといった印象で好感が持てます。

夏休み企画

こんな企画やってました!
夏休み限定セット
7/20-8/31まで毎日届き、「毎小ニュース日記」というスクラップブック風日記が作れる付録付き! 1980円 自由研究にいいかもしれないですね。

どうかなと思った点

地味。。。笑(失礼)

何か朝日、読売のカラフルでポップな紙面ではなく、落ち着いていて大人にとっては良いのですが子供が読み飽きない工夫は少し弱め。な気がします。でもしっかり読ませるのが目標なのでよいと思います。パッと見の感想です。ハイ。

またまたプレッシャー

まあ、朝日と同じ。毎日届くんだから当たり前ですよね。それを良しとするか、ストレスとするか。ストレスと思うようじゃ、活字には慣れないでしょう。

夏休みから小学生新聞始める

我が家は、週1で読売かなあなんて思ってたんですが、夏休みだけでも良いから毎日読んでみよう!ということになり、毎日新聞の夏休み限定セットを頼んでみようということになりました!
毎日続きそうだったらそのまま継続、無理そうだったら読売にしようと思います。

まずはお試し購読してみるべし

やはり、合う合わない、好き嫌いがあるのでまずはお試し購読をお勧めします!

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