学校では教えてくれない大切なこと 時間の使い方

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本・映画

受験生なら誰もが悩む「時間の使い方」

何時から勉強する、何時間勉強する。言っても実行できない。子供なので、当たり前といえば当たり前なのだけど。できれば自分で改善して、自ら時間管理をして勉強してほしい!!切実な悩みですよね。
さくらももれなく、決めたことをできない、ダラダラ時間だけが過ぎるのが日常でした。

さくら
さくら

18:00から勉強するからその前にテレビ見よっと。
(Amazonをつけドラえもんを見始める)

さくらママ
さくらママ

じゃあ、時間守ってねー。

・・・・・・・・・・・・(現在時刻18:05)
だけど、うるさく言うとけんかになるから見守る。

????????????(現在時刻18:15
いつまで見とんじゃ!!!コラ!!!と言いたいのを抑えて。。。

さくらママ
さくらママ

ちょっと、18:00からやるって言ってなかった??

さくら
さくら

あーもうすぐご飯だから、ご飯食べたらやる!!

さくらママ
さくらママ

は???何ソレ。

カーン! バトル開始。
あああーこの繰り返し。。。

この本! 「学校では教えてくれない大切なこと 時間の使い方」

学校では教えてくれない大切なこと 時間の使い方」 旺文社 ¥850円(税別)
https://www.obunsha.co.jp/product/detail/011106

たまたま買い物のついでに寄った本屋さんで見つけたこの一冊です。
まず、興味を引くキャラクターたちがマンガで面白く、わかりやすく、みんなが陥りやすいあるあるパターンから、改善するヒントなど、計画の立て方など盛りだくさん!さくらは、1日であっという間に読み、その後何度も読み返していました。母も続けて読みました。
母的に共感できたのは「お母さんの怒りの裏には」のページ。
ケース1 早く寝なさい!
ケース2 宿題を先に済ませなさい!
ケース3 まだできてないの?
ケース4 テレビの見すぎよ!
この母の4大怒りワードに隠れている本当の意味、気持ちを説明してくれてる。
言いたかないけど言っちゃうちゃうんですよねー母っていうのは。
感動です。
何よりもマンガがおもしろいです。これが、普通の文章で書いてあったらこんなにすぅーっと入ってこないだろうなと思います。

この本についているダウンロードサービスがめちゃ使える

そしてこの本ダウンロードが使える。すごく使えました。
https://www.obunsha.co.jp/service/gakkou_jikan/

この中で、特にさくらがハマって実践してたのはこちら。
<ふせんペタペタスケジュール>
https://www.obunsha.co.jp/service/gakkou_jikan/img/GDO_time_DL126PW.pdf

<実際さくらが作ったスケジュール表>

かなり使い込んでいてボロボロなんですけどw

左側にふせんで、一日でやることを書いて貼ります。「算数テキスト○ページ」「漢字ドリル○ページ」など具体的に書くのがコツ。
そのふせんに書き込んだ内容が実行でき、完了したら、左側の欄にふせんを移動します。
一日が終わると、左側にペタペタ貼られていたふせんがきれいに右側に移動されています。このすっきりするところがいいです。

この方式の画期的なところは、訂正、追加、移動、削除が容易なところ。ふせん一枚で済むわけですからね。消しゴムで消したりしせずにいつも自分の都合に合わせたスケジュールにアップデート可能だということなんです。

完璧な1週間のスケジュールを一生懸命作っても、その日の状況によって予定を変更しなきゃいけない事ってよくありますよね。そうすると、訂正したりするのめんどくさーい。もうこのスケジュール表いいや。なんて子供は特になりがち。このスケジュールを知ることが出来ただけでもこの本買ってよかったlと思います。イライラが違います。

時間の使い方は受験だけでなく、生活すべてに通じる

この本を読んで時間の使い方は、勉強だけでなくすべてに通じてるなあということを改めて実感。
家事もそう。学校のプリントの要回答の提出期限が守れないのもそう。新学期の持ち物の名前付けもそう。(←これ一番悩み)すべて大人になっても時間管理って大切。

さくらはこの本を読んだ後、毎日ふせんスケジュールを実行し、(守れないこともありますが。。)
時間の使い方についての意識は確実に高まったと思います。

いちばん気にいった言葉
「ていねいに毎日を過ごそう」って私の方が響いてる。。。w

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