小3の2月から中学受験の塾に行くか否か?

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中学受験決意まで

小3の秋、学童が終わり、放課後どうする問題が浮上

小学1年生から学童大好きっ子だったさくら。毎日放課後は学童で、一輪車、縄跳び、缶蹴り。
ホントにのほほんと過ごしてきました。
だのに!なんだか小3の終り頃になると、なんだか周囲がざわついてくるんですよねえ。なぜなら学童がなくなのっちゃうから。
「さくらちゃん、4年生からどうするの?」
「うちは習い事を増やそうと思ってる」
なんてママさんたちと話したりして、一人っ子で私も仕事でいないし。放課後一人で家にいるのって考えずらいなあなんて漠然と考えていました。
この時点では中学受験に興味はあったけど、私は中学受験をしていない地方出身の田舎もんなので。。。中学受験→塾という図式がうっすらと頭をもたげます。

塾=中学受験なのか?訳も分からず、テスト受けてみる

そわそわして何か行動に移さないと気が済まない性分の私。駅前の早稲田アカでやっている
「全国小学生統一テスト」にさくらの手を引いて連れて行きました。無料だしね。
入塾のためのテストではないということさえ、その時点ではよくわからず。。。
とりあえず、どれくらいのレベルなのか?中学受験てどんなもんなのか?我が子はどの位置にいるのか?タダだし行ってみるべ。ってな感じで受験。
いい成績だったら、月謝も免除になるのか。だったら考えてみようかしら~。
とかうっすら考えていました。うっすらですけど。親ってバカすぎ笑
一方、さくら嬢の感想
「き、気持ち悪い」
とだけ言ってました笑
雰囲気に飲まれたみたいです。

驚きの偏差値

テストを受て少し経ったある日
「さくら様のテスト結果が出ましたので、是非カウンセリングに来ませんか?」
と早稲アカの兄ちゃんから電話。
「いいざますわよ。さくらの成績はどうざます?」くらいの感じで行ってみる。
小さな部屋に通され
早稲アカの校長と思しき先生 がやってきておもむろに
細かく分析された成績表を渡される。
ぺらっ。
「・・・・・・は?」
思わず目をこすった。
「偏差値・・・・39??」
サンキュー!!
先生、私の驚きっぷりに驚いたのか
「まあ、まだこの時期では全然わかりませんよ!
 偏差値30なければ正直あきらめたほうがいいと申し上げますけど。
総合で39で、算数は49ですからね!お嬢さんは算数得意なんですね。」
明らかに社交辞令。
うーん、無理やん。という感想でふらふらと家路についた母でした。

まだ塾に行く段階じゃないか?

衝撃のテストの結果を見て、中学受験に関する本を読みあさったりしました。(後日ご紹介します)
さくらのマイペースな性格(やりたくないことは絶対やらない、学校の宿題やるのもやっと)を
考慮すると小3の2月からいきなり中学受験の塾に通うより、基礎から自分で勉強しなおしたほうが
良いのではないか?
まず自分から勉強するという習慣が身についていないと相当厳しいんじゃないか?と考えるようになりました。っていうか、中学受験をするには、この子の場合はワンクッション準備が必要。だと。

結論としてこのタイミング(小3の2月)で入塾は我が家は見送ることにしました。
もやもやは残るけど、ほっとしたような、不思議な感覚でした。

ママ友があんまりいないんでwよく知りませんでしたが、
みんなこの時期に入塾テストとか受けて塾生活に突入していたんですよね~。
今思えばです。これが吉と出るか凶と出るか。

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