都立中適性検査受験から1年を振り返ってー受験直前の過ごし方ー

スポンサーリンク
夢と自己肯定感 日記

お久しぶりです!

昨年、娘が都立中に合格してやったー!と浮かれ気分だったころから早一年。
お久しぶりです!!

昨日都立中の倍率が発表されたニュースを見て懐かしく思い、ふとブログを書いていたことを思い出しました笑 というのはウソで、ずっと気になっていたのですが受検が無事終わったことの脱力とある出来事で個人的なメンタルの落ち込みがひどくずっと投稿が出来ずにいました。回復できたかと言うと、全然できてはいないのですが、少しづつ再開していこうかと思い、PCの思い蓋をパカっと開いてみましたよ笑

受験直前 我が家の娘の過ごし方

去年はコロナ禍で迎えた初めての受験で本当にピリピリしていましたよね~。
都立中は37.5度以上あったら保護者と一緒に強制帰宅と言われていましたから本当に当日まで気が抜けず、大変でした。3年間頑張ってきたのに、受検できないなんてありえない!その一審で過ごしていましたね。
今年は、当日コロナになってしまった場合の特例措置もあるようです。
報告書点と面接点で決まるんですね。たぶんでも枠は1人とかですね。
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2022/release20220121_07.html
今年の受験生の皆さんもこの直前期にオミクロン株の急拡大でさぞ気を使われていると思います。重症化しないと言っても、心配ですよね。
我が家は1月第2週くらいから学校はお休みして、午後から塾に行くというよく考えると矛盾してる生活を続けていました。学校は休むけど、塾は行くのかよ?という。。。
学校からは「今日は○人しか学校来てないよー」という教室からの動画が送られてきたりして。2月3日本番当日なんか「え?みんなこんなに受験するんだったの?」というまさかの一桁台の出席人数だったみたいです。

我が子はと言うと、朝は早く起きて午前中はずっと過去問。。。かと思いきやずっとテレビ!!!でした。それを見てイライラしながら同じ部屋で在宅勤務の母。精神衛生上最悪の状態。
娘曰く「テレビから得るヒントもあるのよ。」などと後から振り返って言ってます。後からなら何とでも言えるのですが。とにかく午前中ダラダラ過ごす毎日でした。母は「本番と同じスケジュールで過去問やってみようよ!」と言っても「うーん。もうやったし。」などと言ってぴくりとも動きませんでしたね笑 朝一緒に散歩に行くという習慣だけは続けていましたが。。。

しかし、塾に行くと人が変わったように真剣に取り組んでいたようです。授業では誰よりも発言し、質問しまくりの攻め姿勢だったよう。合格後に先生から聞いてびっくりしました。

家ではあんなにやる気なかったのに!?娘に聞くと「授業はとにかく楽しかったから」あと「何気なく先生がほめてくれた言葉がうれしくて」だそうです。
2月の勝者の黒木先生じゃないですが子供にとって適切なタイミングで、娘の自尊心をくすぐる絶妙な誉め言葉をポーンと放り込んでくれる。そんな先生がいてくれました。 そういう単純かつ純粋な刺激を与えることは受験直前期の家では非常に難しかった。感謝です。

今考えれば、娘なりに精一杯やっていて、午前中はちょっとガス抜きをしていただけなのに
過去問やろうだ、直前なんだからあれやってみる?だ、ホントめんどくさかっただろうなあと思います。反省です。よく考えたら、まだ小学生で普通考えられないような生活をしているんですよね~。イライラする母親の気持ちもわかって欲しいけど・・・。
この時期(年明けから1か月)が一番辛かったかなあ。
みなさんもうちょっとですよ!!!

母ばかりが焦っているパニック直前日記wはこちら
ラストカウントダウン日記
https://go-toritsuchu.tokyo/category/diary/last-countdown/

次は都立中に入学してからのことを書きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました